2008年12月6日土曜日

惑星ニビルとは



NASAが惑星ニビルを発見。1983年にアメリカのワシントンポスト紙が「地球衛星軌道を周回中のIRAS(赤外線天文衛星)がオリオン座の方角に巨大な天体を発見した」と報じた。衛星IRASはアメリカとオランダの共同プロジェクトである。
衛星IRAS 
更に、1987年NASAが惑星Xとして冥王星の彼方に惑星がある可能性を公表した。この惑星は冥王星の彼方にある事から超冥王星と呼ばれた。そして、可能性の段階から1歩進んで天王星と海王星の軌道に揺らぎを認め冥王星に惑星Xの存在が認められたのだ。それは木星と同じ位の大きさで1000年以上の公転周期が確認され、木星と火星を交差して大きな楕円を描くと言う、シュメール文明で発見された「交差する星=ニビル」と全く同じ惑星だった。
以前の記事でも触れたが惑星ニビルは3600年周期でこの太陽系に交差する惑星だ。シュメール語でニビルは交差するを意味する。

シュメール文明もマヤ文明もインカ文明も全ての古代文明に共通して記録されているのがこの惑星ニビルである。世界のどの古代文明もこの侵入者によって引き起こされた「大災害」の話しを伝えているのは事実なのだ。
更にどの古代文明も2012年12月22日に時代の終焉を迎えると我々にメッセージを残しているのも事実なのだ。
そして、このニビルの接近に伴い太陽の異変をもたらし、現在の地球温暖化等々の異常現象を引き起こしている。
3600年毎に惑星ニビルがもたらす地球カタストロフィーに対して、古代文明は明確にメッセージとして現代人に残している。
12月22日に時代の終焉を迎えると我々にメッセージを残しているのも事実なのだ。
そして、このニビルの接近に伴い太陽の異変をもたらし、現在の地球温暖化等々の異常現象を引き起こしている。
3600年毎に惑星ニビルがもたらす地球カタストロフィーに対して、古代文明は明確にメッセージとして現代人に残している。

惑星ニビルを表す粘土板(シュメール出土)矢印が惑星ニビル。最近まで太陽系は9つの惑星と言われてきた(月を入れると10個)この粘土板には左にある火星と木星のあいだに、もう1つ惑星が描かれている。つまり合計11個の惑星が描かれている。
そして、2003年にイギリスBBCより決定的なニュースが流れた。
「アメリカの天文学者達が太陽を周回する「第10惑星」の発見を発表」太陽系内で1番大きな天体である海王星が発見された1846年以来、やっと2003年に新たな天体が観測されたが、その重要な詳細が確認された。その天体は「2003UB313」と命名され、直径2800キロの冥王星よりいくぶん大き目の岩と氷の世界である。天文学者によると「2003UB313」は冥王星の位置より3倍程遠くに位置し、主な惑星の軌道に対して一定の角度を維持する軌道上にある。その小さな天体はおそらく海王星によって過去のある時点において44度もの軌道傾斜角へと放り投げられたと天文学者達はみている。現在その天体は、太陽と地球の距離の97倍離れた位置にあり、これは太陽と冥王星の平均距離の2倍以上もある場所である。」後にこの天体はイリスと名づけられた。
*アメリカの天文学者*カリフォルニア工科大学 マイケル・ブラウン : http://www.gps.caltech.edu/~mbrown/
ハワイ ジェミニ天文台 チャド・トルヒヨエール大学       デヴィッド・ラビノヴィッツ
この中でデヴィッド・ラビノヴィッツはこう述べている。
「これは注目すべき日であり、また注目すべき年となりました。エリスはおそらく冥王星よりも大きいでしょう。冥王星の位置よりも3倍離れた所にあるのでぼんやりとしか見えませんがもし冥王星を同じ距離に置き換えると、こちらの方がもっと明るいでしょう。今では冥王星は太陽系内の端に存在する唯一の星ではないことが知られています。太陽系のずっと遠方には発見するのは難しいですが他にも冥王星の様な惑星が複数存在しています。」
この発言で注目すべき点は彼らが主流派天文学者だと言うことだ。
今までこの主流派天文学者は惑星ニビルに関して、否定派だったからだ。
宇宙の場合、重力が全てを支配していると考えられているが深くなるにつれて電気的な性質を持ち、海中で遠距離でも通信が出来る鯨の様に、宇宙の天体は非常に離れている他の天体にも強力なエネルギーを電気的に伝えている。又、磁気的にも伝導することが出来る。
電気は磁気を生じ、磁気は重力よりはるかに強いパワーがある。
壁にくっついている磁石が下に落ちないのは重力よりも勝るからだ。
このようにして1つの物体の運動状態が空間を隔てて直接的や瞬間的に他の物体に影響を及ぼすような「遠隔作用」が太陽に影響を与えている可能性は高い。
今均等を保っている磁気のバランスが地球よりも大きく、強力な磁気を持った惑星が介入してきたらどうなるであろうか?
考えれば分かる事である。
そして、この惑星ニビルは太陽系の下方から接近して来ている。これを観測するためには南半球のどこかに望遠鏡を設置するべきである。
理想地は南極。
今年完成し、南極に設置・稼動中のNASAの電波望遠鏡
参照2:ナサーウェブサイト と :ニヌ惑星 (英語)
参照3:二ビルサイト 

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